100年日記 v1.7.0では、動画の中から好きな瞬間を選び、日記の写真として保存できるようになりました。
最近は、AI vlogアプリ「Leno」を開発したこともあり、個人的に動画で日常を記録することが増えました。Lenoについてはこちらの記事で紹介しています。
そうして動画を撮ることが増えると、100年日記を書くときに「写真は撮っていないけれど、動画はある」という日があることに気づきました。動画の中には、日記の写真に使いたい瞬間もあります。
自分だけでなく、動画で記録している人もいるかもしれないし、動画しか残っていない日もあるかもしれない。そこで、動画の中から好きな瞬間を1枚選べるようにしました。
動画から、好きな瞬間を1枚
写真を追加するときに動画を選ぶと、その場で動画を確認しながら、日記の写真に使いたい瞬間を選べます。
動画を再生したり、位置を動かしたりしながら「ここ」というところを決めたら、その1フレームを写真として日記に追加します。
保存されるのは、選んだ1枚の写真だけです。元の動画そのものが100年日記へ保存されるわけではないので、日記データやバックアップに動画ファイルが加わることはありません。
長い日記の表示改善
もう一つ、写真付きの日記を読み返す画面も少し改善しています。
v1.7.0では、写真の下まで文章が続く場合、その先はカード全体の幅を使って自然に表示されます。
今回は大きな機能追加というより、日常の小さな不便を少し減らすアップデートでした。
写真ではなく動画だけ撮った日も、その中から選んだ一瞬を写真として記録できるようになりました。

